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お金を借りるということ

人生には、その時を逃してしまっては次がないかもしれないというようなことに直面する機会もありますよね。
私の場合は、転職先が決まり在籍中の会社を辞めてから次の会社へ入社するまでの期間にアジア数カ国を回るバックパッカースタイルの旅行を計画していたのですが、退職金が手元に入るタイミングがその空白の自由な期間には間に合わない事が分かりました。
しかしクレジットカードは旅先で使うために限度額の関係上あまり使用したくなかったため、人生で初めて銀行のカードローンを活用しました。私自身の考えとして、キャッシングはお金がない、お金に困っている人が利用するものという固定観念を持っており、特に困っているわけではなかった自分自身が活用することに対して実は少し抵抗も感じていました。色々と検討し、後から入るお金を見越して先に使うという感覚でキャッシングすることに決めましたが、結果としてそのタイミングに最大限の成果を得ることができましたので、これも一つの「時間をお金で買う」方法だなと思い前述の固定観念もなくなり、キャッシングもうまく活用すれば人生を豊かにすることができると実感した体験でした。

お金っていくらあれば足りるの?クレジットカードを使うハラハラ感

ある程度の年齢になればお金で悩んだことのある人が殆どではないでしょうか?
もちろん家が何不自由のないお金持ちなら話は別でしょうが…。
私も悩んだ事は限りなくあります。
ただ、家計を考えて出来ないのだけど、どうしても欲しい一般的に高価と言われるブランド物や貴金属などは手に入れる為の手段を考える事、女性であれば一つはあるでしょう。
私はある時期、高級服に目覚め、次から次へ購入したことがあります。
セレブっぽい環境での仕事をしていた時だったので、必要性に駆られたという事も理由の一つですが。
身の丈に合わない背伸びをした買い物だったので当然現金での支払いは無理です。
クレジットカードをふんだんに使いました。
その甲斐もあり、ある程度のお給料も頂いていました。
しかしやはりどこかで無理が来るのです。
少しずつ支払いが苦しくなり、困り果てました。
私が甘かった、と猛省しました。
結局何とか頑張って全額払い終えたのですが、あの時は気が休まりませんでした。
そう考えると各経営者の皆さんのご苦労には、まことしやかに頭が下がる一方です。
でも、「お金っていくらあっても足りないな」というのは私だけの本音でしょうか?