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専業主婦・年金受給者でも借りられる銀行キャッシング

以前、口座のある別の銀行にカードを申し込んで断られた痛い経験があります。ですから、主婦でも大丈夫の宣伝文句には半信半疑でした。
申し込む前には随分迷いましたが、一度ネットで検索した為か、そのカードの広告が頻繁に目に付くようになったのです。年齢的にも作れる年齢の上限ギリギリでもあるし、急な出費が必要となった時の為に困らないように思い切って申し込んでみようと決心しました。

確かに以前に申し込んだ時には年金額も現在の半分以下でしたし、希望する貸付額を聞かれた際にも無理な金額を言ったような気もします。只、言うのも恥ずかしいですが預金口座のある私にとってのメインバンクでしたので、あっさりと蹴られるとは思っていませんでした。審査に落ちて初めて、退職して仕事を持たない自分の身分の不安定さを知ったのです。

申し込む際に最初は電話で詳しく話を聞く事が出来ました。私の場合は主婦と言うより年金受給者になるそうです。この最初の電話でかなりの不安は解消されました。何回かの電話でのやり取りの後、カードを発行しますので必要書類を送りますとの事でした。あくまでも最終決定は書類を提出してからとは言っていましたが、余りの簡単さに気が抜けてしまいました。
こうして書類審査も無事に通り、ネットで何回も見たカードが手元にやって来ました。いよいよ次はキャッシング本番です。何だか凄い冒険をしている気持ちになりました。

夫の転職時、お金が無くてお金を借りることを検討した

夫が転職をした時に、お金に困ったとこがあります。前職を退職してから、転職先で給料をもらうまで約5か月の期間がありました。それまでに少しずつ貯金をしていましたが、転職を決めた時に、果たしてその給料で生活費がまかなえるかどうか不安でした。はじめの3ヶ月間は何とか貯金で乗り切れましたが、その後5か月目に入ると本当に貯金が底をついてしまい、消費者金融にでも借りなければいけないのかと思いました。でも夫が転職したばかりでなかなか借りるのも難しいかもしれない、と思っていると、借りる勇気が持てませんでした。そんな時に転職先の社長が給料を前借させてくれたので、結局借金することなく乗り切ることが出来たのですが、一時期はどうすれば一番いいのか悩みましたね。この経験を通して感じたことは、キャッシングは誰もが利用できそうなところではあるけれど、転職したばかりでまだ固定給がもらえない場合は、審査を通ることが難しいということでした。またわたしも専業主婦だったので、審査が難しいということがわかりました。