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銀行で定期貯金を担保に借り入れ

いつでもまとまったお金が用意できれば良いのですが、現実はなかなかそうはいかないこともありますよね。
私は銀行で定額貯金を担保にしてキャッシングのお世話になりました。
キャッシングサービスは銀行の受付にて手続きしてもらえたので、その点も安心感があったと思います。
担保があるうえで借りることの良い点は、もし返すあてが無くなっても最悪定額貯金がなくなることで済むということです。
せっかく今まで貯めた定額貯金を解約してしまうのはもったいないので、生活費がどうしても足りなくて困っているというときにこの方法を使いました。

友人に借りるとなると後々トラブルになった時に人間関係が壊れてしまって取り返しがつきませんし、変なところから借りてしまうと利子が膨れ上がったりと困ることがあると思います。
その点、自分の懐が痛むが痛まないかということだけで運用ができるというのが、銀行の定額預金を担保にしたキャッシングの良いところです。

人生初のキャッシングは車検代

結婚してから、初めての自分の車の車検の時です。
車検の事前見積もりで12万円でした。現金払いで数千円割引だと聞いたので、「当日現金払いで!」と業者さんには言っておいたのですが、結局、目前に迫っても手持ちは2万円のみ。
どうしよう、妻に借りるのも格好悪いし…。
そこで、思いついたのはカードローンです。ちょうど三井住友カード持っているし、すぐ返せばいいから借りてみるか!
実際、借りるのは簡単で、こんな簡単に10万円出てくるのか!とちょっと感動。滞りなく車検も済み、妻にもお金を借りずに済み、助かったと思いました。
借りた額が大した額じゃなかったので、妻に黙ったまま払いきってしまいましたが、今となっては妻に借りておけば無利子だったのにと後悔もあります。その数万円でご馳走してあげられたかもと。
その後は一度もキャッシングは使っていません。次に使う時があるとすれば、おそらくは夫婦で財布を落とした時になるでしょう。